.16 日記①

アパートのステップに座り、煙草に火をつける。煙を喫い込んで一服、一服煙を吐く。6月なのに、風が意外と寒い。一服、一服。靴底で吸殻を踏む。あくびをする。6時半。彼女が友達と一緒に食べてる。もう一人の彼女が仕事してる。十時少し過ぎもう一人の彼女と会うつもり。 堕ち込んでる。 少し二日酔いで、今日は寝たり、起きたりすることを繰り返して、小説を読んだりテレビで屑を見たりした。こういう日であった。部屋は既に夕べのドリンキングパーティの残りに汚れている。ストロングゼロとビール缶だらけで、少し煙草の匂いがする。普段は家で煙草を喫わないけど、友達の抑圧で喫わせた。 最近小説を嵌っている。村上春樹が最初書いた短い小説である。性欲も強くて、毎日SNS出会った女の子と厭らしい話をしたり、陰部の写真と動画を送ったりしている。しかし今日生理のせいらしいので連絡が来てない。その故、前送ってくれた動画を見ながら、肉棒を触っていた。寂しい趣味だ。くだらない。 もう一本の煙草を喫う。 もう一人の彼女と約束は後二時間位。 昨日一緒に映画館でデートをした。数週間前ブックオフで拾った小説の映画化された奴であった。初めて彼女と出会った時、其の本を読んでいた。映画がそろそろ出ることを知っていたので、彼女に教えて「一緒に観に行こうよ」と彼女は言ってくれた。翌日約束を作って昨日観に行った。其の流れであった。 映画の半分位が経ったら、彼女の手を初めて握って繋いだ。彼女の手が小さい。僕の半分位。でも柔らかった。 映画が終わったら、手を繋いだまま札幌駅から大通駅までのくすくす笑いながら地下道路を歩んだ。途中でベンチに腰をかけた。そういう流れで一、二時間が経った。彼女は十時半のバスを乗ることにしたと教えた。 立ち上がって手を繋いだまま札幌駅のバス二番乗り場に向かった。さようならと言いたくなって三秒程のキスで離れた。 Advertisements

.10 girl on the overground. (long time no see)

Tapping my Oyster I pass through the gates, head down craving a shot of caffeine and a cigarette. I spy the Dr Martens, slightly warn and her pink socks poking through the top. I raise my eyes and fall in love. I fall in love with her style, so casual yet so fashionable. From the… Continue reading .10 girl on the overground. (long time no see)

.6 life in pastels

A minimalistic caricature of your living room in pastel blues, pinks and greens.  The saxophone oozing from the radio hi-fi dancing to the rhythm of the gentle drums and bouncing bass.  Close your eyes everything turns into pastel, elegant, simplistic and bright.  Sounds turn into a smooth ambient fusion  Of synth and jazz.   Pastel… Continue reading .6 life in pastels